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			<title>ドンナハウス RSS Feed</title>
			<link>http://www.donna-house.com/</link>
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			<language>ja</language>
			<copyright>ドンナハウス　輸入住宅・2×4住宅・リフォームの工務店 2011</copyright>
			<ttl>120</ttl>
			<item>
				<title>横浜市　輸入住宅のならぶ街並みに建つ家</title>
				<link>http://www.donna-house.com/blog/20120101.html</link>
				<description><![CDATA[ <p>横浜市でも人気の高い青葉区で、建築条件なしで分譲された住宅地です。申し合わせたかのように輸入住宅が並び立つ街並みが完成しました。ニューヨークに駐在経験のあるご夫妻が選んだのはアメリカの香りのする本物の輸入住宅です。重厚さ、上品さは独特の存在感を醸し出しています。お土地選びから、3年以上をかけたご夫妻渾身の作品です。延べ床面積　３７．５坪</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-1.jpg" width="493" height="480" /></p>
<p class="justifyleft">外観<br />重厚さとメンテナンス性を重視し、アンティーク調のタイルをお選びになりました。アプローチのアールの階段、アイアン調の手摺、レンガの間に芝生を敷き詰めた来客用の駐車場。こだわり満載です。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-21.jpg" width="465" height="384" /></p>
<p class="justifyleft">北側は斜線の影響で母屋下がりになっていますが、正面の屋根と高さを変えているため違和感が全くありません。<br />コーナーには同じタイルで凹凸を付け表情を増しています。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HNP-3.jpg" width="430" height="640" /></p>
<p class="justifyleft">プライベートガーデンへのアプローチはリビングの窓辺の情景を兼ねています。アーチ、ウッドフェンスと嗜好を凝らしました。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-41.jpg" width="512" height="322" /></p>
<p class="justifyleft"><br />南側の陽のあたる向きにテラスを設けました。物置やガーデンシンクも厳選し、ダイニングからの景色に彩りを加えます。バーベキュー、ティータイム、豊かな時間が想像できます。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-5.jpg" width="410" height="640" /></p>
<p class="justifyleft">玄関ホールからジョージアンスタイルの階段とコンソールが目を惹きます。<br />オーソドックな手法を積み重ね、完成度の高いインテリアを実現しました。コンソールの反対側がゲストパウダーです。<br />床：タイル（大理石風）</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-6.jpg" width="387" height="640" /></p>
<p class="justifyleft">窮屈感を出さないために土足部の段差は５センチとし、仕上げ材を同材にしています。左側の収納は靴の他、アウトドアグッズまで収納しました。右側の収納はコート類です。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-7.jpg" width="389" height="640" /></p>
<p class="justifyleft">玄関ホールの一角にゲストパウダーを設けました。落ち着けるスペースです。壁紙はアメリカから取り寄せました。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-81.jpg" width="512" height="352" /></p>
<p class="justifyleft">1階にLDKをオープンプランで配置しました。天井高は２，７００ミリを確保しました。リビングだけで１２畳あり、アメリカでご購入されたソファーもゆったりと置けますが、玄関ホール、階段、ダイニングとつながっているので面積以上のスケールを感じます。玄関ドアを開けると訪問客が用件を忘れてしまうほど美しいインテリアが広がります。<br />床：フローリング</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-9.jpg" width="394" height="640" /></p>
<p class="justifyleft">リビングを飾るサイドテーブルにも奥さまのセンスが光ります。ニューヨーク時代にご購入された家具、アクセサリーがひときわ輝きます。トータルコーディネートのお手本を見るようです。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-101.jpg" width="512" height="342" /></p>
<p class="justifyleft">リビングに隣接するダイニング・キッチンです。ダイニングセットを無理なくレイアウトしています。キッチン側のカウンターでも食事ができます。普段使いの収納も確保し、デザイン性と機能性にこだわった象徴的な空間です。照明器具もアメリカから取り寄せました。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HNP-11.jpg" width="427" height="640" /></p>
<p class="justifyleft">キッチンはデザイン性からクラフトメイド社製にしました。奥さまのご身長にあわせて少し低くしました。カウンターは人造大理石、シンクはカラーステンレス、混合栓はセンサー付きと使いやすさにも配慮しました。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-121.jpg" width="512" height="352" /></p>
<p class="justifyleft">１３畳の主寝室です。キングサイズのベットが窓の中心にピタリとおさまります。壁掛けのテレビがスタイリッシュです。三つ星ホテル顔負けのグレードです。<br />カーペットはウールをアメリカから取り寄せました。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HNP-14.jpg" width="436" height="640" /></p>
<p class="justifyleft">寝室の一角に書斎コーナーを造作で設けました。落ち着けるスペースです。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-151.jpg" width="512" height="354" /></p>
<p class="justifyleft">ご長男の部屋は玄関側のため、窓にサークルトップがついて吹き抜けになりました。遊びにきたお友達がびっくりするそうです。壁紙はアメリカからの取り寄せです。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-16.jpg" width="427" height="640" /></p>
<p class="justifyleft">本好きなご長男のために本棚を造り付けしました。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-171.jpg" width="512" height="354" /></p>
<p class="justifyleft">かわいらしいお嬢様のお部屋です。家具、照明、壁紙も厳選されました。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://www.donna-house.com/assets/images/HPN-181.jpg" width="458" height="384" /></p>
<p class="justifyleft">アメリカから取り寄せたトーシューズのボーダーです。細部までこだわり通しました。</p>
<p class="justifyleft">&nbsp;</p>
<p class="justifyleft">構造・断熱性、コストについてはご主人さま、間取りやインテリアなどは奥さまと自然な役割分担ができており、非常にバランスのよい住まいづくりでした。何よりもご夫妻の海外在住体験が見事に反映されています。トータルコーディネートの意義を改めて感じさせていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p> ]]></description>
				<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 16:18:09 +0900</pubDate>
				<guid isPermaLink="true">http://www.donna-house.com/blog/20120101.html</guid>
				<dc:creator>お知らせ・ブログ投稿</dc:creator>
				
			</item>
		
			<item>
				<title>関西の市街地に建つ3階建の住宅</title>
				<link>http://www.donna-house.com/blog/20111015.html</link>
				<description><![CDATA[ <p>関西の市街地に建つ3階建の住宅</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細部までこだわり、どの部分を観察しても深みがあり重厚なデザインが施されている。石とレンガを外装に使用したクラッシクなスタイルの3階建住宅です。</p>
<p>モダンでシンプルな現代建築のデザインとは全く趣きを異にする世界です。全館空調システムを採用しているので、寝室、洗面を除く部屋は扉の仕切りを設けず、開放感の溢れる空間を演出しています。</p>
<p>また、インテリアはアメリカのデザイナーを参加させての家造りとなりました。</p>
<p>延床面積　２２７．６１㎡（68.84坪）</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;<img height="411" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-1-1(1).JPG" width="548" /></p>
<p>&nbsp;外観</p>
<p>石造りの1階にレンガ造りの2、3階をのせたデザインをアンティークレンガの絶妙な色のバラツキが素敵です。外国の門塀、造園も当社の設計施工です。</p>
<p style="text-align: center;"><img height="720" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-2(1).JPG" width="474" />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" height="725" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-3.JPG" width="479" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;円柱の半柱やアンティークレンガ、玄関扉はイギリスより輸入。バルコニーの飾りモールド、格子はアメリカより輸入しました。</p>
<p>永い年月を経て今尚継承される建材のデザインは誰が見ても美しい。日本製の建材ではなかなか出せない雰囲気です。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;<img height="318" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-4.JPG" width="474" /></p>
<p>&nbsp;玄関ホール</p>
<p>奥様のお気に入りで以前よりお持ちのコンソール、椅子、照明が置かれています。左手には来客用に和室が用意してあります。壁はドライウォール、床はオークのムク材です。</p>
<p>&nbsp;<img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" height="296" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-5(1).JPG" width="443" /></p>
<p>リビング</p>
<p class="justifyleft">階段ホール、リビングが一体として使え、18畳ぐらいの空間ですが、さらにダイニングへつながりデータ以上の広さを感じさせます。左のウインドシートおよびﾋﾟロー、カーテン等は当社デザイナーの作品です。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;<img height="467" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-6(1).JPG" width="308" /></p>
<p class="justifyleft">ダイニングルーム</p>
<p>左のダイニングルームへつながります。右窓は外観2階右2つの窓です。壁はドライウォール、床はオークのムク材です。</p>
<p style="text-align: center;"><img height="538" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-7(1).JPG" width="335" />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;キッチン</p>
<p>レンジフード、背面食器棚まで、一体性を持たせました。IHクッキングヒーター、コーラー社の2槽ホーローシンクやアイアンの取手、タオルバー等、高性能でおしゃれな建材が使われています。床材はアームストロング社です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img height="279" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-8(1).JPG" width="405" /></p>
<p>3階階段ホール</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;<img height="513" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-9(1).JPG" width="348" /></p>
<p>ライトコートのソファーベンチ</p>
<p>3階階段ホールの延長線上にお子様たちが多目的に使用するライトコートを設け、窓際にソファーベンチを組み込みました。ベンチ下は引き出し式の収納が納められています。ベンチの上に庇を掛けたようなカーテンバランサーはインテリアデザイナーの自由な発想に脱帽です。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;<img height="492" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-10(1).JPG" width="382" /></p>
<p>メインベットルーム</p>
<p>お手持ちのベットにカーテン、ピロー、ベットスプレッド等の飾りつけ方によりインテリアは大分変わるものですね。落ち着いた雰囲気になりました。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;<img height="566" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-11(1).JPG" width="375" /></p>
<p>&nbsp;脱衣洗面所</p>
<p>洗面台の横に化粧コーナーを設けました。そしてさらに奥に収納室が扉で仕切られ設置されています。そのため、カウンターの上に実用的なものが置かれず、きれいにスッキリ保たれます。</p>
<p style="text-align: center;"><img height="611" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-12(1).JPG" width="364" />&nbsp;</p>
<p>浴室</p>
<p>3階に設置され防水の安全性から考え、システムバス１．２５坪にしました。</p>
<p style="text-align: center;"><img height="605" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-13(1).JPG" width="378" />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;洗面トイレ</p>
<p>洗面及び鏡はアメリカからの直輸入です。</p>
<p style="text-align: center;"><img height="526" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-14(1).JPG" width="395" />&nbsp;</p>
<p>子供部屋</p>
<p>ソファーベットをアメリカより直輸入し、ピローとカーテンをコーディネートしています。</p>
<p style="text-align: center;"><img height="329" src="http://www.donna-house.com/assets/images/N-15-2.JPG" width="438" />&nbsp;</p>
<p>門扉の開閉機</p>
<p>アイアンの観音開きの門扉にアメリカより直輸入した電動開閉機を取り付けました。車の中からリモコンでコントロールできて、大変便利です。</p> ]]></description>
				<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 06:14:51 +0900</pubDate>
				<guid isPermaLink="true">http://www.donna-house.com/blog/20111015.html</guid>
				<dc:creator>お知らせ・ブログ投稿</dc:creator>
				
			</item>
		
			<item>
				<title>縁（2011年1月）</title>
				<link>http://www.donna-house.com/blog/20110102.html</link>
				<description><![CDATA[ <p><strong>建主様をはじめ、皆様のおかげをもちまして、<br />弊社は設立20周年をむかえることができました。<br />心より御礼申し上げます。</strong></p>
<p>いくら経験を重ねても、住宅の営業は難しいと感じるときがあります。</p>
<p>プレゼン段階での競合に敗れてしまったお客様から、それこそ忘れた頃にお電話を頂戴し、「実は契約した業者とトラブルになってしまって・・・」というご相談を受けることがあります。</p>
<p>件数は多くないのですが、高い買い物のことですから、いつの場合も深刻です。</p>
<p>第三者として伺うと、全幅の信頼の元にはじまり、しかも微塵の悪意も無く進もうとする話がどうしてこんなことになるのか？</p>
<p>その後の展開の損得より先に、住宅業界、輸入住宅業界の一員としての危機感や憤りを感じることもしばしばです。</p>
<p>一軒の家が無事に完成するということは、当たり前のようで、時として深刻なトラブルになるのです。</p>
<p>概ねトラブルの原因は二通りのように感じます。</p>
<p>ひとつは予算的に割安であることを前提に契約が具体化していく中で、価格が増額したり、実行されようとしている仕様が、重要な部分において期待していたものと違っていて、詳細な設計をしたら、断った会社のほうが安かったなどという場合です。</p>
<p>契約前、着工前に発覚すれば幸いですが、あとになればなるほど、不満は根深くなります。</p>
<p>もうひとつのパターンは、プレゼンの絵画的な水準の高さを盲信してしまい、ビルダーとしての力量の評価を誤る場合があるようです。</p>
<p>確かに建築にとって、絵（デザイン）は重要な要素で、美しい絵（デザイン）ができない者に美しい家はできないとは思います。</p>
<p>しかし、絵の上手い下手がそのままデザインやプランの良し悪しではなく、また、デザイナーの絵画的な素養とそのデザイナーが属している会社のビルダーとしての力量は別物なのです。</p>
<p>つまり、美しいプレゼンがそのまま順調に美しい住宅になるわけではないのです。</p>
<p>ただ、いろいろなトラブルの根底にはひとつの傾向が見えます。</p>
<p>住宅は多くの人々の連携によって完成していきます。</p>
<p>小規模の会社でも、業務は少なからず分業されていて、ややもすると営業はお客様の顔色をみるだけ、プレゼンするものはプレゼンするだけ、設計、積算、工務とすべて自分の仕事を坦々とこなすだけで、建主様への愛情も、物造りとしてのこだわりもないまま住まい造りが進んでいくことがあるのです。</p>
<p>本当の意味で建主の立場に立つプロがいないのです。</p>
<p>住まいに対するこだわりもなく、予算的にも、工期的にも無理の無い方の場合、問題なく進む場合もあるのでしょう。</p>
<p>しかし、住まいにこだわりを持てば持つほど、トータルでの責任者不在の住まい造りは破綻する可能性を増します。</p>
<p>ひとたび問題が生じた場合、それこそ責任のなすりつけ合いが起こるのです。</p>
<p>本気で施主の立場に立って采配をふるうのは誰なのか？</p>
<p>それは社長であったり、営業であったり、設計であったり、工事であったりと、組織によってまちまちです。</p>
<p>正しくキーマンを見抜き、その人の才覚や人間性を判断の基準加えると、深刻なトラブルを避ける一助になると思います。</p>
<p>反対に業者としては、どのようにすれば建主様にご満足いただけるのか？</p>
<p>社員、職方の一人ひとりが、建主様の立場に立って業務にあたることが、基本となり、社是となるべきなのでしょう。</p>
<p>ひょっとしたら時代に合わない考えなのかもしれません。</p>
<p>ただ手前みそですが、弊社の20年の歴史の中で、建主様との信頼関係においてそれほど深刻なトラブルがないことを思うと、あながち間違えではなかったと自負しております。</p>
<p>建主様と業者のつきあいは半生近くに及び、多くの場合、紆余曲折にあふれています。</p>
<p>契約時には全幅の信頼を得ていたものが、尻つぼみに終わることがあります。</p>
<p>竣工時に満足していたものが、思わぬ欠陥が発覚することもあります。</p>
<p>メンテナンスの対応で不愉快な思いをしたかと思えば、その後に献身的な対応で信頼感を回復することもあります。</p>
<p>私達が心がけていることは、ときにお叱りを受けても、それを真摯に受け止め、過ちを繰り返さないということです。</p>
<p>それは、至極当然のようで、そして難しい、人としてのあり方と同じことのようです。</p>
<p>建主様と業者の関係は、果てしなく続き、それこそ「縁」と呼ぶべきものと感じます。</p>
<p>「縁」の広がりますことを、「縁」の深まりますことを、年の始まりに、ただそれだけを願います。</p> ]]></description>
				<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 22:05:58 +0900</pubDate>
				<guid isPermaLink="true">http://www.donna-house.com/blog/20110102.html</guid>
				<dc:creator>Default admin account</dc:creator>
				
			</item>
		
			<item>
				<title>223坪の医療ビル</title>
				<link>http://www.donna-house.com/blog/20110101.html</link>
				<description><![CDATA[ <p>ドンナハウスは住宅建築だけではなく、医院、店舗、又住宅と商業施設の併用も手掛けております。</p>
<p>今回は住宅でない建物をご紹介させて頂きます。</p>
<p>当社設計・施工の「みずき整形外科医院」は、千葉県市原市五井駅から間もなくの場所に有り、ご近所では大変評判の良い医院です。</p>
<p>約10年前にもご自宅の建築をご用命頂き2件目の建築となりました。 総面積223坪で1階は医院、2階は美容整形(予定)の大きな建物です。 </p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="外観" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_01.jpg" width="540" height="359" /></p>
<h4>外観</h4>
<p>モダンでシンプルな外観です。<br />枠組壁工法の206材を構造のメインにしておりますが、どなたも木造の建物とは思われないようです。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="外観" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_02.jpg" width="540" height="360" /></p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="外観" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_03.jpg" width="540" height="359" /></p>
<h4>外観</h4>
<p>夕暮れになると看板にLEDの照明が入り窓辺の明かりもひときわ輝き出し建物の雰囲気が変わってきます。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="外観" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_04.jpg" width="540" height="360" /></p>
<p>建物正面の2階、壁にガラスブロックを組み込みエントランスホールを明るくしています。
夜は内部照明の光が外へ溢れ出し大変美しいものになります。ガラスブロック周囲は、アメリカより輸入した化粧縁Fyponです。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="エントランス" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_05.jpg" width="540" height="349" /></p>
<h4>エントランス</h4>
<p>フロントに立つと自動ドアが開きます。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="エントランス" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_06.jpg" width="540" height="360" /></p>
<p>現在設計中の「美容整形医院」への階段、エレベーター、今年中には開院となる予定です。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="受付カウンター" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_07.jpg" width="540" height="360" /></p>
<h4>受付カウンター</h4>
<p>弓形の人造大理石カウンター。背面にデザインされたカルテ棚を設けています。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="受付カウンター" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_08.jpg" width="540" height="360" /></p>
<p>受付カウンターの裏側に医療事務の必要機材を納め受付正面から見た美しさを工夫しています。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="受付カウンター" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_09.jpg" width="540" height="360" /></p>
<p>コンピューターがカウンターより頭を出さぬ様、カソードの部分カウンターの高さを下げた自信作です。<br />事務用テーブルの高さが73cm位、受付カウンター1m位とすると、この間の27cm位の所にはコンピューターの高さは納まらない為の工夫でした。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="待ち合いコーナー" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_10.jpg" width="540" height="360" /></p>
<h4>待ち合いコーナー</h4>
<p>大空間のため、構造計算を行い鉄骨柱と大型の集成梁を駆使した空間です。
院長のご要望は「一般病院の冷たいイメージではなく、暖かい居心地の良い空間を造る」でした。<br />段天井、モールドで装飾した柱、桜材の雑誌入れのキャビネット、上部カウンターは大理石、隅に置かれた照明はイギリスより輸入したアンディトートン、床は大理石調のホモジニアスタイル、また全館床暖房が施工されております。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="第一診察室" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_11.jpg" width="540" height="344" /></p>
<h4>第一診察室</h4>
<p>レントゲン室、MRI室<br />スタッフとの情報交換が出来る機能性の高いテーブルを備えています。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="MRI検査室" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_12.jpg" width="540" height="355" /></p>
<h4>MRI検査室</h4>
<p>高度な診察を行うため、MRIが備えられています。強い磁力線が常時発せられるため、その防御工事は日立メデコ㈱が担当。MRIの機材の重量は、10tを超えます。患者様の検査時の緊張感を和らげるため、クロスの柄、色調は検討を重ねた産物です。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="MRI操作室" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_13.jpg" width="540" height="344" /></p>
<h4>MRI操作室</h4>
<p>御主人様のリクエストで、ゲストルームは和室になりました。前面の磁力線を通さないガラスから、検査状況を確認しています。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="レントゲン室" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_14.jpg" width="403" height="610" /></p>
<h4>レントゲン室</h4>
<p>X線がもれない鉛板を周囲に貼りつめ、その表面にクロスを貼っています。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="レントゲン操作室" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_15.jpg" width="397" height="610" /></p>
<h4>レントゲン操作室</h4>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="処置室" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_16.jpg" width="540" height="349" /></p>
<h4>処置室</h4>
<p>カウンターのブルーのシンクは、単調になりがちの空間に良いアクセントとしてひびき存在感があります（コーラ社製）</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="リハビリコーナー" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_17.jpg" width="540" height="360" /></p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="リハビリコーナー" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_18.jpg" width="540" height="363" /></p>
<h4>リハビリコーナー</h4>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="理学療法室" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_19.jpg" width="540" height="395" /></p>
<h4>理学療法室</h4>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="理学療法室" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_20.jpg" width="408" height="610" /></p>
<h4>水治療室</h4>
<p>楽しく明るい雰囲気を出しました。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="男子洗面" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_21.jpg" width="407" height="610" /></p>
<h4>男子洗面</h4>
<p>モダンで落ち着いた空間、清潔で清掃しやすい材料を使っています。<br />
壁、ダークウット調のメラミン板<br />
床、玄昌石風のタイル。<br />
カウンター、大理石。<br />
天井は、段天井でＡＥＰ仕上げ。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="女子洗面" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_22.jpg" width="407" height="610" /></p>
<h4>女子洗面</h4>
<p>洗面カウンターおよび鏡を大きくしています。インテリアは、男子と同じ。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="障害者用洗面トイレ" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_23.jpg" width="378" height="610" /></p>
<h4>障害者用洗面トイレ</h4>
<p>3本引きの引戸を入口に設け、車椅子の方にご利用頂けます。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="休憩室" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_24.jpg" width="540" height="360" /></p>
<h4>休憩室</h4>
<p>全く異なったアジアンテーストのインテリア<br />気分転換して、次の仕事に頑張れるそうです。<br />天井、化粧梁にアジロ天井<br />壁、輸入クロス<br />床、縁無し畳</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="休憩室 洗面" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_25.jpg" width="407" height="610" /></p>
<h4>休憩室　洗面</h4>
<p>茶と黒のコントラストを試みました。シックで好評のようです。</p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="休憩室キッチン" src="http://www.donna-house.com//assets/images/201101_26.jpg" width="407" height="610" /></p>
<h4>休憩室 キッチン</h4>
<p>一般的には、ミニキッチンの世界ですが、輸入の家具調のキッチンセットです。<br />カウンター、御影石<br />床、メープルフローリング </p> ]]></description>
				<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 21:26:38 +0900</pubDate>
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				<dc:creator>Default admin account</dc:creator>
				
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				<title>ドンナハウスは何かが違う（2010年11月）</title>
				<link>http://www.donna-house.com/blog/20101102.html</link>
				<description><![CDATA[ <p>私の師匠船越康が、日本で初めて輸入住宅を雑誌に宣伝し始めてから約40年が経ちました。</p>
<p>そして今から15年前の1995年、橋本龍太郎通産大臣の時、貿易黒字を減らす為アメリカからの輸入促進の政策の一環として、輸入住宅産業協議会が発足され輸入住宅に関係する建材商社、建築会社がたくさんこれに参入し、輸入住宅と称されるマーケットが急速に拡大しました。</p>
<p>私は、この協議会発足以前から師匠のもと、家1棟分の木材、合板、断熱材、窓、扉から台所セット等設備品迄、必要材料を大きなコンテナで輸入し建築する会社に在籍し本物の輸入住宅を造る会社として、プライドを持って 働いておりました。</p>
<p>ところが、協議会発足後、輸入窓が付いていれば輸入住宅という風潮が、雰囲気として顧客を惑わすようで、嫌な気分になりました。</p>
<p>現在は建材商社でほとんど何でも輸入出来るようになり、建築会社もその輸入品の使い方に慣れてきて輸入住宅の円熟期に入っている感が有り、昔のような嫌な気分は無くなりました。</p>
<p>むしろ競争の世界に入り、以前より増してあらゆる努力をしなければ受注も難しい時代になっています。</p>
<p>ドンナハウスが他社と｢何が違うか」を明確に提示出来るポイントがたくさん有った以前より今は大分少なくなってきたことを認めざるを得ません。</p>
<p>他社との違いを客観的（？）に捉えるには、今迄にお建て頂きましたお客様に「なぜドンナハウスを採用されたか」とお話を伺うことによって答えが出せるでしょう。</p>
<p>ほとんど100％の方が「写真を見て何かが違う」「実物を見ると何が違うか判らないけど他社と全く違う」とお話下さいます。そこで「何が違う」かを考えてみました。</p>
<p>もちろん会社の規模、営業スタイル等、他社と同じ所などありませんが、建築された作品に限定して述べてみます。私は、洋館を造るに当り、外観は「構造の原点に立つ」を基本としています。</p>
<p>洋館とは海の向こうの館でしょうが、タイ国やインドネシア国のことではなくヨーロッパのレンガ造りや石造りの組積建築物を指し、これらは特に窓や扉の取付部に観察される壁の厚さ、又これらの開口部の 縦と横の寸法的バランス、配列、屋根と外壁の取り合い部に組積工法ならではの特長が出ます。</p>
<p>当社は、木造以外にも他工法も手掛けており、どれも組石の特長をデザインの要とし一番大切にしています。</p>
<p>又、内部に於いても大きな開口部は壁の厚さを意識的に強調する工夫とか開口部に装飾枠を施し下にプリンスブロック（台）をつける等、原点の追求の足跡を残す様にしています。</p>
<p>そして、内部に於いて更に大切な事は造りつけ家具です。こだわりのある立派な家具を持ち込んでも造り付けが見劣りしないレベルにしなければなりません。</p>
<p>当然どの様な家具がお好みか理解し設計することを常に心掛けておりますし、特にトラディショナルなデザイン家具はより注意が必要です。</p>
<p>これらの内容総て上手にバランスがとれていることの結果、上品で重厚な建物「何か違う」建物が出来上がります。</p>
<p>そして、この過程に於いて私達の妥協しない執念に近い忍耐、又、これに掛かる相当な時間が要求されていることを覚悟しなければなりません。同じ建築建材を使用してもデザインへの気遣い方によって、全く感覚の違った建築物が 出来てしまいます。</p>
<p>早く契約して速く建築して速く代金回収をするシステムの経営スタイルでは不可能と言えましょう。</p>
<p>難しい時間の掛かる打合せ設計を契約後と後回しする効率的スタイルはこだわりの家造り希望のお客様とのトラブルに発展する危険性を持っています。</p>
<p>その次に大切な事として紙の上にデザインされたものが、確実に施工され、形に反映されなければこそ「絵に描いた餅」になってしまいます。</p>
<p>実際施工に係わる技術者は勿論のこと又この人々を指導、監督する現場監督の能力が大変大きく要求されてくるところです。</p>
<p>設計者の求める本物の洋館の条件を実際作業する現場監督技術者が、理解していなければなりません。</p>
<p>設計図の線1本の意味、線と線の間の寸法の意味が、こだわりであり、これを形にする事は同じ美的感覚を共有しなければ理解出来ません。<br/>100％図面に表記出来るなら良いのですが出来ない作業内容も建築にはたくさん有ります。</p>
<p>例えば[塗装、左官工事等]</p>
<p>一応形として出来上がっていれば良い訳ではないのです。長年ドンナハウスの家造りの中でお客様と喜びを分かち合ってきた、各業種技術者のこだわりの有る執念が「何か違う」に繋がっていることを、御理解頂きたいとと思います。</p>
<p>大部分の大手建築会社の分業別のしっかりとしたシステムは、感覚を大事にした「何か違う」「こだわりの家造り」には向かないのではないでしょうか。</p>
<p>全員が同じ方向を向いている家族の様な小さな集団が「こだわりの家造り」「何か違う家造り」に適しています。</p>
<p>現実に木材や建材を手に持ち、私を含め一棟、一棟に関わる者全員が、お客様と楽しみながら家造りをする企業規模でドンナハウスは有りたいと考えていますし「こだわりの家造り」「何か違う家造り」に適していると思います。</p>
<p>「何か違う」はここに書きましたことと、お客様の考えておられることとは、多少異なるかも知れませんが、「ドンナハウスにして良かった」と評価頂ける様、更に更に研鑽を積んで参りたいと意を改めて強くしております。</p>
<p>（T.I 記）</p> ]]></description>
				<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 21:07:38 +0900</pubDate>
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